引越

実際に私自身の引越の経験から、「引越が決まった」その時から、ガス・電話・水道などなどの手続きをリンク付きで解説。印刷して使えるチェックリストもあるよ

引越手続き-チェックリストあり

引越準備

引越挨拶 はがき

引越業者比較

引越で不要品処分&買取

引越手続き 一覧

    --->プリントして使える引越チェックリスト

■住民票・保証人の印鑑登録証書

賃貸契約の場合に限定されますが、契約時に契約者の(旧住所の市区町村役所で)「住民票の控え」と保証人の「印鑑登録証」が必要となることが多いです。
また、契約者のパスポートや運転免許証のコピーの提出も求められることもあります。
持っていくもの:本人確認のための身分証明書や国民健康保険証

■旧居の解約手続き

賃貸契約の場合に限定されますが、大家さんまたは管理会社へ解約手続きを行います。
「手続き後30日で解約」となる場合が多いですが、これは入居時の契約書を確認してください。
電話連絡、書面でのサイン等

■転校届

まずは担任の先生へ。
必要書類を受け取り、市区町村役所へ提出後、学校で手続き

■転出届

引越で市区町村が変更になる場合。引越の日までに手続きが必要
旧住所の市区町村役所で「転出届」用紙に記入し、提出。それにより、「転出証明書」が発行されます。
#転居先市区町村役所への転入手続きの際に必要です。住所変更の届け出が遅れると5万円以下の過料に処せられる場合があります。
持っていくもの:本人確認のための身分証明書、国民健康保険証(加入者)、印鑑登録書(登録している場合)

■転居届

同じ市区町村内に引越する場合。引越日から14日以内
市区町村役所で「転居届」用紙に記入し、提出。
#住所変更の届け出が遅れると5万円以下の過料に処せられる場合があります。
持っていくもの:本人確認のための身分証明書、国民健康保険証(加入者)

■転入届

引越で市区町村が変更になる場合。引越日から14日以内
旧住所の市区町村役所で「転出証明書」を提出
#住所変更の届け出が遅れると5万円以下の過料に処せられる場合があります。
持っていくもの:転出証明書

■水道

旧住所の水道局へ連絡
停止日と新居での開始日を連絡する。停止や開始の立ち会いは通常は必要ないことが多いが、確認が必要
手元に用意すると便利:過去の領収書

■ガス

旧住所のガス会社へ連絡
インターネットで手続きできる会社もあり
東京ガス
大阪ガス
停止日と新居での開始日を連絡する。停止の立ち会いは通常は必要ないことが多いが、開始には立ち会いが必要
手元に用意すると便利:過去の領収書

■電気

旧住所の電気会社へ連絡
インターネットで手続きできる会社もあり
東京電力
中部電力
関西電力
停止日と新居での開始日を連絡する。停止や開始の立ち会いは通常は必要ないことが多いが、確認が必要
手元に用意すると便利:過去の領収書

■電話

家電話-->NTTへ連絡(局番なし「116」へ)
インターネットでも手続きができる。電話の工事は予約制なので早めに連絡するのが○
停止日と新居での開始日を連絡する。停止や開始の立ち会いは通常は必要ないことが多いが、確認が必要
我が家のインターネット接続はフレッツなので、この手続きでフレッツも移転手続きができた(別途プロバイダへの連絡は必要)
工事などの諸手数料が必要(ココでもとるか!!)
手元に用意すると便利:過去の領収書


携帯電話-->転居先の住所を窓口、電話、インターネットなどで連絡
手元に用意すると便利:過去の領収書

■プロバイダ

それぞれのプロバイダのホームページで手続きする。場合によっては、用紙を郵送したりする必要も。

■NHK

NHKへ連絡(TEL: 0120-151515)
インターネットで手続きもできる
->NHK

■運転免許証

引越し後に、所轄の警察署もしくは運転免許センターで、運転免許証の住所変更をする。
持っていくもの:都道府県内は「住民票の写し」又は健康保険証など住所を証明する書類、都道府県外は,その他に免許写真1枚

■自動車の登録変更

新居のある場所の陸運事務所へ。転入後15日以内
持っていくもの:車庫証明、車検証、新住民票、印鑑、車

■郵便物の転送届け

最寄りの郵便局へ。転居日や転居者の氏名、新住所、新住所の電話番号などを記入して提出する。
転居後1年は転送される

■その他

保険、銀行、郵便貯金、クレジットカード、ペットなど。
特に保険は早めにね。



生活に役立つおすすめサイト: 生命保険